日常的な仕事に追われ、休日ではあっても気持ち的に切り替えられない日も多々ある中で、改めて気づいたことがあります。
それは、どうせ休むなら何も考えず思い切って休むということ。気持ちを切り替えて。頭ではわかっていてもなかなかそう簡単にはできませんね。ですが、何度も自分に言い聞かせることで徐々にできるようになってきたのではないかと気づき始めました。この調子でいけばうまく切り替えられるようになりそうな予感がするほどに。これができるようになれば楽になりますね。かなり。
人は感情を持つ生き物であり、休日ではあってもその前後のことを引きずってしまいます。もちろん、それが良い場合もあるのですが、もやもやしたりぐずぐずした気持ちであるならばスパッと切り替えることが大切だと思います。そして、切り替えることができればいろいろなメリットがあります。まずは、休日をのんびり過ごせるようになること。これによって、メリハリというものが生まれてきます。
言うは易しというのは、自分でも理解しています。むしろ自分が一番できていないと思いますし。ですが、そう意識し続けることで変わってくることでもあると思います。これ、よくよく考えていくと、いつも言っているどうせやるなら楽しくやった方がうまくいく可能性が高いという私の哲学にも通じること。どうせ仕事するなら切り替えて仕事する。どうせ休むなら切り替えて休む。どちらも同じことです。これが、仕事したくないけど仕事する。休めないけど休むとなっているのが現状。言葉で表すと視覚的にもわかりやすく、気持ちを引きずっていることがわかります。変に気持ちを引きずるので、双方うまくいかないという負のスパイラルですね。世の中にはリズムがあり、良い時というのは良いリズムにのって良いスパイラルに入っています。よく言う飛ぶ鳥を落とす勢いというのはこの状態ですね。おそらく。何をやってもうまくいくって感じで。
最近の休日は、どうせ休んでいるのだから思い切って休もうと、ちょくちょく自分に言い聞かせています。自己暗示というか。そうすると、自分の中でもそうだよね、そうしようと決めたよねと返す自分がいて、少し気持ちが楽になります。やり残したことがある時は特に切り替えが難しいところですが、やり残したことがあっても休日であることは現実であって、何も考えずのんびり過ごせば良いのです。そうしている内に、良いリズムが生まれてくると思います。これが意外と大切なきっかけだったりするのかなと思いますね。

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