Looking Up at the Moon

「月」

月とは見れば見るほど神秘的な天体ですね。地球の周りを回っているので当たり前ではありますが、満ち欠けがあって見る度に顔が違いますからね。

もともと宇宙が好きということもあり、夜に外を歩いていると夜空を見上げることがよくあります。この時、まず探すのが月ですね。今日は三日月だなんてぶつぶつ言いながら歩いてます。細い三日月も好きですが、やはり満月だと気分が高まりますね。まん丸い月を見ていると願い事が叶うのではないかという気になり、勝手ながらお願い事をしてしまいますからね。この辺りは貪欲で有名です。

地上から肉眼で見る分にはきれいに光っているようにしか見えないのですが、よくよく見るとクレーターがあちらこちらにあり、天体らしい感じです。このギャップがなかなか面白いところです。神秘的なようでリアルな天体なようで。地球から見える表側は月の海などありつるんとした部分もありますが、裏側は全面クレーターだらけな感じですので、不思議ですね。どうしてそこにいるのかから考えていくと本当不思議な存在です。

現状では月のことを完全に把握することはできていませんので、謎の多い天体となっています。人工的な天体で何かの基地であるなんて都市伝説的な話も多々ありますが、何が本当で何が本当でないのかは今のところわかりません。そこが月の神秘的な魅力なようにも思いますので、謎は解明されない方がよいのかもしれませんね。完全に解明されてしまうと結果はどうあれその神秘性は少なからず失われてしまいそうです。特に何かの基地で意図的に地球の周りを回ってるなんてことが事実だとすると、満月だからといってお願い事をすることはなくなりそうです。基地に向かってお願い事をするなんてね。何か変ですよね。

そもそも、月が地球の衛星軌道上に乗っかる確率というのは天文学的な確率だと言います。逆に言えばそうなったから今があるので必然だという話もあります。とは言え、今目の前に月がある訳で、どうしてそこにいるのかは置いておき、毎日違う顔を見せてくれるというのは事実ですからね。謎を解明したいという気もありますが、今のまま神秘的なままでいてほしいとも思います。これからもたくさんお願い事をしたいですし。


 

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