春分の日を迎え、いよいよ昼と夜の時間が入れ替わろうとしています。これからは日ごとに暖かな日々へ。冬が終わりを告げ、新しい季節の兆しを見つけることができますね。
寒さが苦手な私としては、暖かくなっていくこの季節が待ち遠しかったのですが、いざ振り返ってみると冬は冬で好きなことろもありますので、どこか寂しい気持ちにもなります。とは言え、どちらかと言えば新しい季節の到来は楽しみの方が大きいですね。しっかり前を見ていると言えば聞こえは良いですが、単に目先の楽しみに心奪われているだけという話もあります。単純なもので。
春分の日は昼と夜の時間が同じ日となりますが、厳密に言えば昼と夜の時間がぴったり一致するのは数日前のようですね。しかし、マヤ文明のククルカン神殿は春分の日や秋分の日にあわせて階段の影が蛇のようになるよう設計されてますので不思議なものです。こうした古代文明は天体観測が正確ですごいと有名ですが、あえて春分の日にあわせてあるというね。やはり、春分の日という日付に何か秘密がありそうですね。
さて、今もすでにそうですが春分の日を過ぎると気候も暖かくなってきます。週間天気予報を見ても20℃を超える日がちらほらと見えてきます。こうなると、もうそんな時期かとも思いますが春になりますので当たり前と言えば当たり前ですね。気候としては過ごしやすい季節ですね。最近では春や秋の過ごしやすい季節が短くなってきたようにも思いますが、冬から夏に移る間に確実に春はありますので、短くとも春はあります。特に春は桜という大きな目印がありますので、確実に季節感を感じることができますね。この季節は昼や夜、天候によって寒暖差がありますので着る服も考えないといけません。ですが、この季節にしか着れないお気に入りの服もあったりしますので、天気予報で毎日の気温を気にしながら着る服を選ぶ必要があります。
お気に入りの服は着るのがもったいなくなり、そのまましまっておきがちではありますが、ここ数年で着ないと意味がないことを悟り、むしろ着た方が良いと思うようになりました。そして最近では、この手のお気に入りの服を引っ張り出して着るようになりましたね。結果として何年も前に買った服を着ているのですが、流行り廃りのない定番ものを選ぶ私としてはこの趣向が功を奏してる感じです。偶然にも。
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