カレーを作ると2-3日はカレーが続きます。作った最初は普通に食べますが、以降は小さめの器でミニカレーになることが多いです。
カレーを一食分作るというのは難しく、よほど人が集まっていない限り一度に食べ切れませんので、大抵の場合は数日カレーが続くことになります。わりと同じものを食べ続けることができるタイプではありますが、やはり続くと飽きてしまいますね。このため、何かトッピングしたり、カレーうどんにしたりと味を変えてみたりはしますが、そうは言ってもカレーはカレーですので、あまり続くと苦しくなってきます。
最近では、味変しながらというよりも、少ない量でサブの位置づけで食べることが増えてきた気がします。例えば、ラーメンにカレーとか。ご飯替わりですね。もちろん、一人前のカレーとなると量が多いので小さめの器でミニカレーにします。消費する量は半分になりますが、ちょっとお腹がすいた時なんかにも間食として食べるのもありです。一人前を食べようと思うよりも、半分だと気軽に食べれることに気付いたのは大きいかもです。
最初からミニカレーを食べるとわかっていると、意外と苦にならないのが不思議です。ミニカレーはあくまでもサブですので、メインが変わることで気分的にも違うのかもしれませんね。まぁ、特別何か大きな発見をしたという訳でもなく、単に半分の量で食べているだけのことではあります。しかし、これでカレーを作ることへのためらいがなくなった気がします。カレー自体は好きなのですが、実を言うと数日カレーが続くことへのためらいがあったのは確かですので。ミニカレーに気付いたのは言ってみれば逆転の発想かもしれません。カレーを半分食べようと思ったのではなく、小さめの器で食べたことによって気付きましたので。器から食べるものを考えるというのは、違った発想になって良いですね。
やはり気持ちって大切なんだと改めて思います。気の持ちようで考えも変わりますし受け取り方も変わってきますので。数日続くカレーのことも気にならなくなりましたし。いつも言っているごきげんな暮らしとは、まさに気の持ちようで普通に過ごすなら少しの工夫で楽しく過ごしてごきげんになろうってことですし。ごきげんに暮らせば些細なことも楽しく感じるはずで、そうなると色々と良い方向へ向かうような気がします。

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