「ハンバーグ」

「ハンバーグ」

ハンバーグは好きな食べ物の一つで、家で料理するにしても外で食べるにしても困ったときはハンバーグにしておけば間違いありません。

家で料理するにはどちらかと言えば手間のかかる料理だと思います。野菜を刻んでひき肉をこねて成形してと工程が多く、さらには肉の脂でベトベトになりますからね。ひき肉を調理していく際、素手で料理するのか調理用の手袋を使うのかは分かれるところだと思います。素手の場合は熱で肉の脂が溶けてしまいますので、手際よく調理しないといけません。最近だと調理用の手袋を使う人の方が多いかもですね。衛生的でもありますし。手が脂でベトベトになりませんし。個人的にはどちらの場合もありますかね。

こうして工程が多く手間のかかるハンバーグなのですが、ちょくちょく作るとこの工程や手間もそんなに気にならなくなるのが不思議なところです。いわゆる慣れというやつなのかもしれませんが、たまに作ろうとすると手間がかかるのでやめておこうとなるのがこれまででした。でも、ハンバーグをうまく作れるようになりたいと、ちょくちょく作っている内に慣れてくるというか、手間も感じなくなってきました。とは言え、お店のようにじゅわーっと肉汁が出てくるようなハンバーグへの道のりは果てしなく遠いですね。まだまだです。

レシピや動画を見ながらまねしてみるのですが、どうしても焼いてるうちに肉汁が全部出てしまい、食べる時には硬い肉の塊になってしまいますね。これはこれでいわゆるお家ハンバーグとして美味しいのですが。今回はうまくいったかなと思っても、最後に焼け具合を試すために爪楊枝を刺したところで肉汁が全部あふれ出してしまいます。ので、最近では爪楊枝を刺して確認するのではなく、時間をきっちり計るようにしています。時間だけでなく分量などもデジタルに調理すれば大抵は美味しいものができあがるのですが、なんか味気ないですね。自分で作った気がしないというか。

やはり、感覚的に作って美味しくできた時の方がうれしいですからね。もちろん、料理がうまいと思い込みたいがための単なる自己満足の世界だとは思います。食べる方は作る過程なんてあまり関係なく美味しければ良いのですから。それこそ感覚的に失敗されるよりデジタルに成功した方がありがたいですよね。うーん、ここが難しいところですね。まぁ、料理も楽しんだ方が良いですからね。できあがった料理もくじを引くようなもので当たりはずれがあっていいような気がします。それこそ美味しくできれば、気分も上がりますし。例え失敗したとしても、それはそれで会話も弾みますし。なんか言い訳っぽい感じもしますが・・・


 

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